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    <title>FXで儲ける↑為替トレンドのゆくえ↓</title>
    <description>excelで作ったシステムトレードを運用しながら儲けるための考えなどを更新中。</description>
    <link>http://romero.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

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      <title>オージーとキウイのさや</title>
      <description>AUD/NZDでオージーとキウイのさやをみると、過去１．２８を越したところがさやの開きが最大です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回も１．２８にタッチしてモミモミし始めました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そろそろさやの閉じる方向へのポジション取りの準備開始です。 &lt;br /&gt;</description> 
      <link>http://romero.blog.shinobi.jp/%E3%81%95%E3%82%84%E5%8F%96%E3%82%8A/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%81%A8%E3%82%AD%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%81%AE%E3%81%95%E3%82%84</link> 
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      <title>指標</title>
      <description>私は週末にIMMポジションを楽しみに見ています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
IMMポジションとは、ＣＦＴＣ（全米先物取引委員会）が、各取引所にそれぞれの商品先物の建て玉の公表を義務付けていて火曜日の取引終了結果を週末に発表しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１週遅れなのでだいたいの傾向をみています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
外為どっとコムからEXCELファイルでダウンロードできて便利ですよ。</description> 
      <link>http://romero.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E6%8C%87%E6%A8%99</link> 
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      <title>ドル円一時８４円台へ</title>
      <description>ドバイショックから昨日の午前にドル円が８４円台まで円高が進みました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リーマンショックから１年が過ぎても未だ金融危機をはらんだ世界情勢なんでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ドルがたくさん刷られた現在、まだまだ円高は続くことでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以前トヨタが営業社員を海外へ送るというニュースを目にしました。将来は職を求めて海外へなんて日が来るのかもしれませんね。</description> 
      <link>http://romero.blog.shinobi.jp/%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%82%8A%E3%81%94%E3%81%A8/%E3%83%89%E3%83%AB%E5%86%86%E4%B8%80%E6%99%82%EF%BC%98%EF%BC%94%E5%86%86%E5%8F%B0%E3%81%B8</link> 
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      <title>ポジションの比率</title>
      <description>さや取りでは買いで持つ側と売りで持つ側と同数のポジション数にするのが基本ですが、慣れてくるとさやの開閉で有利な方を多く持ったり不利な方を少なくすることで利益を増やすことも考えるようになってきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私の例えだと、スワップ目的のオセアニア通貨のさやとりをポジションに比率を持たせるやり方でしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしさや取りでポジションに比率を持たせるやり方を多用すると、いつの間にか相場の上げ下げに気持ちが向けられたり、リスクが大きくなってしまっていることもあるのでとても注意が必要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
相場に絶対はないのでリスク軽減に努めましょう。</description> 
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      <title>サブのさや</title>
      <description>メインのさやはオセアニア通貨でスワップを目的に重きを置く投資スタイルに対して、EUR/USDとGBP/USDのさやをサブのさやとして使っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サブのさやは、スワップではなく、さや本来の使い方であるさやの開閉で利益を上げています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サブのさやと同じ動きをするEUR/GBPでリスクヘッジしたりしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このように売買する通貨ペアを増やすことでリスク軽減に努めています。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;</description> 
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      <title>メインのさや</title>
      <description>私がメインで売買しているさやのペアはAUD/JPYとNZD/JPYです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
FXをしている方ならオセアニア通貨の相関係数の強さは周知のことと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらにこの通貨のペアにAUD/NZDを使ってさらにヘッジしたりしてリスク軽減に試しています。</description> 
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      <title>スワップ派</title>
      <description>私はデイトレなど裁量のセンスがないので、投資スタイルとしてはスワップを得る方が強い傾向にあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高金利通貨を持つ方々をスワップ派と呼びますが、暴落時に資金を溶かしてしまう方が多いのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は、さや取りとポートフォリオを合わせて使うことで相場の上下のリスクを減らして利益を得ています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
相場の上げ下げを占うより精神的に楽です。</description> 
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      <title>売買に使いたいさや</title>
      <description>売買に使いたいさやの動き方について、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１、一定のレンジの範囲で上下している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２、さやの上下にサイクルがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
などが挙げられます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でもばっちり条件に合うさやはないので、条件にだいたい合致するさやを選びましょう。</description> 
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    <item>
      <title>アンシステマティックエラー</title>
      <description>前回はさや取りのリスク軽減に多数のさや取りペアを売買すればよいと書きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
多数のペアを売買するメリットはほかのリスク軽減もあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それは個別の通貨がランダムに上下する価格変動は偶然が支配するリスクと考えられ、アンシステマティックエラーと言われます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この「アンシステマティックエラー：個別の価格変動」のリスクを「多数ペアの売買：分散投資」で軽減でき、さや取りの考えがポートフォリオ理論に繋がっていきます。</description> 
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      <title>さや取りのリスク</title>
      <description>さや取りのデメリットとして、コストがかかる、利益が少ないなどあげられますが、こんなことはリスクを管理するうえでは小さいことだと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リスクを抑えるために「分散投資」がありますが、各クロス円通貨に分散してロングのみの分散投資では、暴落時には皆下がるのでリスクを抑えることにはなりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうした相場の上下のリスクに対して、相関係数の高い通貨ペアどうしを買いと売りで同時の持つことでリスクを抑えられることになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし持ったさやが逆に動く「また裂き」というリスクがさや取りにはあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それではこのリスクを減らすにはどうしたら良いか?&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それはさや取りのペアを増やすことで軽減できます</description> 
      <link>http://romero.blog.shinobi.jp/%E3%81%95%E3%82%84%E5%8F%96%E3%82%8A/%E3%81%95%E3%82%84%E5%8F%96%E3%82%8A%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%AF</link> 
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